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2012年2月12日日曜日

日本のこと、ご存知ですか?-元号編-

どもどもー、ノリです!


海外でこれだけ暮らしてたり、働いたりしてると

嫌でも現地の人、ここだとドイツ人と話すことになります。




仕事のこととかプライベートなこともあるけど、

その中に必ず含まれてくるのは「自国のこと」。



自分たちが当たり前だと思っていることが、

当たり前じゃなかったりします。



なので、少し説明すればわかるだろ・・・と思っていても、

どんどんと疑問が生まれて

えー、そんなこと考えたこともなかったわ・・・

みたいなことにぶち当たったりします。





つい最近、社内プレゼンで「元号」に触れることがありました。



みなさん、元号について日本語できちんと説明できますか?

ちょっとだけ考えてみてください。


・元号ってそもそも何?西暦とはどう違うの?


・元号はいつ変わるのか。


・元号はいつ始まるのか。(1/1?)


・例えば、平成1年から2年に変わるのはいつか。(1/1or1/8)


・日本では西暦ではなく元号(和暦)が使われてるのか。


・もし、和暦が使われてるとしたら、
日本人の頭には和暦→西暦に変換するためのリストを持っているのか。


・どれぐらいの頻度で使われているのか。


・どういったシーンで、使われるという明確なルールはあるのか。


・誰が元号を決めるのか。


・次の元号は決まっているのか。


・いつ元号が決まって、いつから施行されるのか。

などなどなどなど・・・
















僕は無理でした。

wikipediaで調べたり、色々なウェブページを漁りまくりました。

Twitterでも聞いたりもしました。



調べてみると

なかなか面白いもので、かなりしっかりと調べて

何でも応えれるようにしたつもりでも、

更に想像だにしない質問があったりと、

面白いのも事実です。




こういう機会がないと、

日本の文化のことを学習する機会が

他ではなかなか得れない、得ないっていうのは

若干まずい気もします笑



それでも、良い機会として

日本を振り返ってみて

常識ってなんだろー?

って思わされる出来事でした!




日本のこと、ご存知ですか?


日本語できちんと説明できますか?



じゃーねーw

ノシノシ


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2011年10月25日火曜日

インターンシップ in Singapore Vol.3

インターンシップ in Singapore Vol.1

インターンシップ in Singapore Vol.2
http://vine2011hunger.blogspot.com/2011/10/in-singapore-vol2.html

インターンシップ in Singapore Vol.3
http://vine2011hunger.blogspot.com/2011/10/in-singapore-vol3.html

シンガポールでのインターンシップのお話第三弾です。
総評とかそんなんですw

------------------以下テンプレ------------------


もう、1年半も前の話になるんですが、
シンガポールにインターンシップに行ってきたときの話です。

プログラム概要
都市:シンガポール
目的:インターンシップ&ホームステイ
時期:2009年3月中旬
期間:10日間
費用:14万円ぐらい

これは、大阪府立大学と大阪府の国際交流事業の一環で
大阪府立大学とシンガポール国立大学の交流も兼ねてます。

プログラム内容
このプログラムでは、大阪府立大学から8人の学生が派遣されました。
特に応募資格があるわけでもなく、誰でもいけるということから
当時、1回生から4回生まで学年はばらばらでした。

大阪府立大学の学生代表(?)として派遣され、
シンガポールでインターンシップを行うことから
事前にビジネスセミナーがありました。

基本的にインターンシップ先は、日系企業。そこで、営業に同行したりすることで海外で働くということを体験してもらおう、とかそういう意図だったと思います。特に日系企業だったこともあり英語力は不問でした。
------------------以上テンプレ------------------



3.総評というかなんというか。
ここまでが、ながーくながーくなってしまったんですが、このプログラムを通じて考えたこと、感じたことを書きます。以下5つのトピックです。

0.自分の目で見たシンガポール
1.日本人としてのアイデンティティ
2.英語を喋る自信
3.留学生と現地人
4.シンガポールに学ぶ外国語教育



0.自分の目で見たシンガポール(観光的な側面)

海外旅行にちょっと興味のある日本人なら知ってると思うのですが、シンガポールはとても清潔な街で「つばを吐いたら罰金」という法律があることでも有名です。ですが、実際のところそこまできれいな印象は持ちませんでした。もしかしたら、自分が期待しすぎてたのかもしれませんが。まぁ、普通にきれい、ぐらいでした。


日本人の感覚からしたら「シンガポール人って何人?」ってなります。街を歩いていても、中国人、韓国人、インド人、マレー系、白人など様々な人とすれ違うことになります。そして、観光客というよりも普通の住人なのでは?と思う格好の人ばっかりです。


食べ物はかなり美味しかったです。僕がもともとアジア料理が大好きなのもあるんですが、結構何食っても行けました。後、最近日本に進出してきたHootersにも行きました。大阪府事務所に人に連れて行ってもらいましたwチキンウィングを食べたんですが、普通においしかったなー。


後、観光客が行かないレベルのチャイナタウンに行きました、母のプーアル茶を探しに。入った食堂はオール中国語。英語通じないとか、愕然としました。


リトルインディアンとかも行きたかったのですが無理でした。あと、タクシーはホテルで捕まえるもの、っていうのを初めて知りました。


あと、赤道が近いのかスコールがハンパなかったです。後日本では考えられないぐらいオープンカフェとかオープンバーが多かったです。一年中熱いことを考えれば、外に席があるほうが気持ちよいよね。


地下鉄も乗りやすかったです。地下鉄もバスも基本的には、Suicaみたいなタッチするカードを使ってました。もう2年も前の話だけど、そのカードでバスも地下鉄も乗れるから、お買い物にも使えるようにしようという動きがあったらしいです。日本と同じ感じで動いてるんだなー、と思ってました。



1.日本人としてのアイデンティティ

母に連れられて、この年(当時21歳)まで色んな国に旅行で行ったことがありました。東南アジアばっかりでしたが、基本的にホテルに滞在or観光だけでした。しかも、基本的に小さい頃(中学生まで)だったので、自由行動なんてさせてもらえるわけもなかったです。今回のシンガポールのように現地の人と交流するのも初めてだし、自分の行きたいところに自由に行ってみるというのも初めてでした。


すごい短い期間だったけど、少しずつ慣れてきたシンガポール。滞在7日目ぐらいで、行き交う人ごみの中で「あ、黒人の人居る。白人も居るわ。あの人は中華系やな。こっちの人はマレー系かな?あれ、日本人もおる。」とちょっと町を歩くだけでもたくさんの人種、国の人とすれ違いました。きっと観光客も居るだろうけど、こっちで働いたり、永住権持ってる人、シンガポール人ってのも居るんだろうな、と思うと、「この人ごみの中で自分は一体何者なんだ?」「「実はシンガポール人でーす」って叫んでみても、誰も「あ、そうなの」ぐらいの反応なんじゃないか!?」と色々思考がぐるぐるして、よくわからなくなりました。


行き着いた先は、当たり前だけど自分は「日本人」だということ。両親が日本人で日本語喋って日本の文化に触れて育ってきた。自分が今まで日本人かどうかなんて意識したこともなかった。日本で外国人を見ても、「あ、外国人だ」ぐらいにしか思ってなかった。シンガポールで多数の中でのマイノリティになったときに、「周りはシンガポールの人で、オレは日本人なのか」とふと感じた瞬間でした。その時から、「日本人ってなんだろう?」って考え方とか文化とかに特に興味を持つようになりました。


2.英語を喋る自信

残念ながら、このインターンシップに行ったときにはホントに英語が喋れませんでした。「このホテルどこですか?」って聞くのすら、もうどっきどき。通じなくて「Hah?」なんて返されたらどうしよう、なんて怖くて仕方なかった。それぐらい英語に自信もなかったし、喋るのが怖かったし、間違いたくなかった。


このプログラムでは英語力は基本的に不問だったはずが、何故かJTBのカウンターに座らされた僕。迫り来る英語しか話さないシンガポール人。与えられたタスク。強烈なプレッシャーの中、英語を発するしかありませんでした。結局スクリプト用意して読んでただけなんだけど。


それでも、喋れば通じるし、少し間違っても「ふんふん」と聞いてくれるし、間違っても言い直せば良いし、なんだかそれに気付けてよかった。JTBでのカウンターでの経験から英語恐怖症からの脱却が出来たわけです。結局は成功体験だったんですね。後日談ですが、帰国してから留学生とアホほど遊ぶようになりました。もはやアホです。



3.留学生と現地人

ホームステイのホストのこの友人二人(女の子)とディナーに行きました。向こうの子らからしたら、オレは日本から来た留学生(みたいなもの)。彼女らは日本語がとても堪能で僕もストレスなしに喋ることが出来ました。


喋ったトピックは、始めは日本とシンガポールのこととかだったけど、途中からずーっとコイバナ。マジで普通の日本人の女の子と喋ってるみたいだった。ここでハッとしたのが、いつも学校とかでも「外国人」とか「留学生」とか分けてるけど、それ以前に「人間」で彼女たちは特に「同年代の大学生」だということ。盛り上がるトピックはおれらと同じコイバナだったりするんだよね。パパが門限が厳しいことで悩んだりもするし、恋にも悩むし、将来どうしようかなー、って思うこともあるし、レポートに苦しんだりもする。今まで持ってた考えが、すごく偏見と思い込みに塗れたものだったと思い恥ずかしくなりました。


彼女たちの考え方は少し日本とは違ったり、でもシンガポール人同士でも家庭環境が違ったり。一体何が文化的な違いなんだ、と思うようになりました。僕たちが留学生と対面して体験する国際交流は、そこで感じる彼らとの違いっていうのは、実はとてもミクロなレベルなんです。留学生一人ひとりのバックグラウンドに依存した国際交流なんです。もはや、「国際」って言葉が合ってるとも思えない。


留学生を海外のことを話してくれるツールとしてしか見てるってことはないですか?
留学生とコイバナとかしたことありますか?




4.シンガポールに学ぶ外国語教育

JTBの同じオフィスに何人かシンガポール人が居ました。しかも、みんな日本語がぺらぺら。その中の一人の子は僕よりも年下でした。大学は出てないのかな?と思い聞いてみると、始めはテレビを見て興味を持ったらしいです。


シンガポールではいくつかのチャンネルでは、日本のアニメが日本語のまま放送されてるとか。多分字幕付きです。テレビと後自習でかなり勉強しました。って言ってました。ホストの子も変な下ネタを覚えてて、どこで覚えたの?って聞くと、アニメと言ってました。一体どんな変態アニメを見てたんだ。


日本ではどうでしょう?日本のテレビで日本語以外の言語が聞こえてくるなんてことは、まずそうないですよね。ホントにテレビを見るだけで言語が伸びるのかは少し疑問でもありますが、言語に興味を持ったときにアニメとか取っ掛かり安いものが身近にある環境っていうのは良いと思います。特に、意識してない状態でのインプットも有りそうだし。(意識してないから意味ないんじゃね、っていう気もしますが。)とにかく日本では、英語の音のインプットはかなり少ないですよね。ずーっと文字ばっかり。英語を中学生のときに勉強し始めて、日本語字幕英語の映画とか番組がバンバン流れてたら、少しは日本人の耳も改善されるかも。


だから、日本のテレビを変えろとかは言うつもりはないし、今更みんな英語やるべきだ!なんて言うつもりもないんですが、そうやって音としてインプットする場が多いのは、羨ましいなーという話です。





まだまだ書き足りない事があるんですが、書いてると切りもないので、この辺で。
詳しく聞きたい人とかは、skypeでもFacebookでもTwitterでも何でも聞いてください。
答えられる範囲で答えます。

ではでは~

ノシノシ





インターンシップ in Singapore Vol.1


インターンシップ in Singapore Vol.2
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2011年10月24日月曜日

インターンシップ in Singapore Vol.2


インターンシップ in Singapore Vol.1


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インターンシップ in Singapore Vol.3
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シンガポールでのインターンシップのお話第二弾です。
前回はホームステイについて。
今回はインターンシップについて。
次回は総評とかそんなんですw

------------------以下テンプレ------------------


もう、1年半も前の話になるんですが、
シンガポールにインターンシップに行ってきたときの話です。

プログラム概要
都市:シンガポール
目的:インターンシップ&ホームステイ
時期:2009年3月中旬
期間:10日間
費用:14万円ぐらい

これは、大阪府立大学と大阪府の国際交流事業の一環で
大阪府立大学とシンガポール国立大学の交流も兼ねてます。

プログラム内容
このプログラムでは、大阪府立大学から8人の学生が派遣されました。
特に応募資格があるわけでもなく、誰でもいけるということから
当時、1回生から4回生まで学年はばらばらでした。

大阪府立大学の学生代表(?)として派遣され、
シンガポールでインターンシップを行うことから
事前にビジネスセミナーがありました。

基本的にインターンシップ先は、日系企業。そこで、営業に同行したりすることで海外で働くということを体験してもらおう、とかそういう意図だったと思います。特に日系企業だったこともあり英語力は不問でした。

------------------以上テンプレ------------------


2.インターンシップ
一日目、朝早くに8人全員揃って、シンガポール大阪府事務所に集合。そこから、研修企業に行きました。僕の研修企業はJTBシンガポールでした。


派遣されたのは、一個下の女の子と僕の二人でした。ビジネス街にある会社にとりあえず行って、簡単に社内の朝礼で自己紹介。社内には日本人もいたし、そうじゃない人も居ました。なので、自己紹介は英語で行いました。もうちょっと英語喋れるべきだよなー、と痛感しました。


で、次に会議室みたいなところで軽くJTBの会社説明を受けました。JTBと一口に言っても、大きく業務が二つに分かれます。インバウンドとアウトバウンドといって、シンガポールに遊びに来る旅行者を対象とした部署と、シンガポールから違うところに遊びに行く旅行者を対象にした部署の二つです。僕ら二人は、それぞれ分かれることになりました。女の子は、シンガポール旅行のためのツアー立案業務、僕はシンガポール人をお客様としたデスク業務でした。


「あれ?こんなところにトラベルデスクがあるのかな?」と思っていると案の定、「君はこの地図のところに行ってね!向こうの人には連絡してるから☆」と言われました。あれ?おれ一人で行くの?と思いながら、とぼとぼとそのビルを後にすることに。正直、デスクよりツアー立案のほうが楽しそうだよねw


地図に従って歩いていくと、着いたのは高島屋。そう、シンガポールには高島屋があるんです。さすが日系旅行会社!日系デパートに入ってるのか、と思いました。しかし、到着したのはデパートの開店時間前。オレは、インターンシップで働きに来てる。迎えの人が来るって言ってたけど、それらしき人は全く見当たらない。どうする、オレ。パニックですよね。時間を守って出勤っていう意識が強かったので、遅刻なんて厳禁><と思って、従業員口から侵入することに。警備員さんに止められる→インターンシップ生だと説明する→OK!って簡単に入れました。セキュリティ大丈夫かよ・・・と思いながら、なんとかJTBカウンターに到着!


「おはようございます!インターンシップで来ました、杉山です!」「どうやって入ってきたの(´Д`;)」「え・・・」どうやら、本社の人が僕が出た時間、着くであろう時間を伝えてなかったらしく、もっと後に来ると思ってたらしいです。よく思い出せば、どこでどんな人が迎えに来るかも伝えられてなかった・・・。今思うと、社員さんてきとーですよね。ま、インターンシップだしこんなもんかな。


とりあえず、研修する職場に到着し一安心。小さなところで10人ぐらいしか働いていませんでした。こんな小さいところで何するんだ・・・と思ったら、「じゃー、杉山君には、この業務をやってもらおうかな!」と言われて説明されたのは、いわゆるチケット業務。日本に遊びに来る外国人の方にJRの乗り放題パスを売る仕事でした。「あれ?業務では英語使わないって行ってなかったっけ・・・(´Д`;)」英語力が著しく低い僕はかなり焦りました。僕の横についてお世話してくれた方の英語を全部メモりました。お客さんが来る→キョドりながらメモ見ながらなんとか接客って感じでした。この日は本当に疲れました。






二日目、みんなはホテルから20分ぐらい電車で行ったところ、しかも出勤が9時とかでした、確か。その一方、僕はホテルから徒歩5分のところにある高島屋で働いていました。しかも出勤が10時とか。朝食はみんなとホテルで取って、同じタイミングで出てみてもめっちゃ時間が余っていたので、スタバでコーヒーを飲みながらまったりしてからの出勤でした。


この日も昨日と変わらず、JRパスを売る仕事。この仕事、結構神経を使う仕事でした。お客様の名前が万が一間違っていると使えない、利用者は一時滞在に限られる、日本に行ってからチケットを受け取らないといけない、払い戻しの説明など一つ一つ確認しながらやるんですよね。で、最後にお客様のクレジットカードを預かって値段を入力して、サインをしてもらう。しかも、レジと連動してるわけでもないので、自分でチケットの価格を打ち込まないといけないとか、間違ったらどうしよう((((´Д`;))))))ってビビッてました。


二日目の午後ぐらいになってくると、喋る英語ももう同じフレーズをひたすら繰り返すもので、少しずつ流暢に喋れるようになりました。喋れると言うかせりふを言える、と言ったほうが正しいかな。


前日に他の学生の業務内容を聞いていて、「営業についていって面白かった!」「ツアー立案のために、シンガポールの観光名所を回ってる!」「社長が疲れたからって、お茶行ってずっと喋ってた!」などなど、ホントに羨ましかったです。


一方、オレは何をしているかと言うと、ただただデスクに座ってお客さんを待っているだけ。使わなくても良いと言われた英語も使わないといけないし、すげー不平等。って思ってました。そこで、支店長に「ここでの業務も慣れてきて楽しくなってきたんですが、もし機会があって良ければ営業に連れて行ってもらいたいです!」と自己申告。でも、二日目は何もないまま終わりました。






三日目、また同じ業務。まぁ、当たり前だと言えば当たり前だけど。少しずつ余裕が出てきて、「大阪に行くんだけど、何がオススメ?」って聞かれて答えたりした。お昼前に支店長から「杉山君、今日お昼ご飯一緒に行く?」との呼び出し。何やら、商談後の昼食に入れてもらえることに。なんか日本の偉い方とインド人のスーパープログラマーと一緒にインド料理を食べた。昼食中にも仕事の話をしてたり雑談もあったりと、こういう風に話が少し進んだりするのかなー?と思ったりした。で、また職場に戻ってからはパンフレットの整理をしたり、接客したりという感じで終了。英語も決まったフレーズだけなら割とすらすらと喋れるようになってました。喋るというよりも、説明ですがw


そんな感じでインターンシップは終了。



インターンシップ in Singapore Vol.1


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2011年10月21日金曜日

インターンシップ in Singapore Vol.1

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インターンシップ in Singapore Vol.3
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もう、1年半も前の話になるんですが、
シンガポールにインターンシップに行ってきたときの話です。

プログラム概要
都市:シンガポール
目的:インターンシップ&ホームステイ
時期:2009年3月中旬
期間:10日間
費用:14万円ぐらい

これは、大阪府立大学と大阪府の国際交流事業の一環で
大阪府立大学とシンガポール国立大学の交流も兼ねてます。

プログラム内容
このプログラムでは、大阪府立大学から8人の学生が派遣されました。
特に応募資格があるわけでもなく、誰でもいけるということから
当時、1回生から4回生まで学年はばらばらでした。


大阪府立大学の学生代表(?)として派遣され、
シンガポールでインターンシップを行うことから
事前にビジネスセミナーがありました。


基本的にインターンシップ先は、日系企業。そこで、営業に同行したりすることで海外で働くということを体験してもらおう、とかそういう意図だったと思います。特に日系企業だったこともあり英語力は不問でした。




0.シンガポールのセミナー
在シンガポール大阪府事務所で行われました。ここでは、シンガポールがどういった国なのかということを政策や教育、歴史といった面からセミナーを受けさせていただきました。ここでとても印象的だったのはシンガポールの教育です。シンガポールはかなりの学歴社会で、小学4年生頃に人生を決める第一歩ともなる学力テストがあるそうです。また、アジアのハブとなるために海外から企業を誘致したり、シンガポール国立大学での留学生の受け入れ、そのままシンガポールで働いてもらうための施策などを知りました。


すごく印象的だったのは、シンガポールはとても小さく資源のない国。だからこそ、人材を大切にしないといけないし、他国とどうやって付き合っていくかがとても大切です。国内の人材育成、国外からの外貨や知識、人材の獲得などの施策からは、限られた条件での自国のポジションを理解したものなんだな、と感じました。


たまたまウェブ上で見つけたシンガポールの教育政策の資料
http://www.clair.or.jp/j/forum/pub/series/pdf/j37.pdf




1.シンガポール国立大学との交流
まずは、シンガポール国立大学の見学でした。大学の構内をぷらっと歩いて、大学の食堂で昼食。その後、シンガポール国立大学生のホストの子達と合流。後に自己紹介。彼らは基本的に、日本学科(日本語学科ではない)の学生で、日本語を勉強していた。レベルの差はあったが、オレのホストの子は割と日本語ができた。
家は日本で言う集合団地みたいなところに住んでた。家の規模からはどれぐらい裕福なのかは計り知れなかったが、多分裕福。後、家に住み込みのメイドさんが居た。彼は中華系のシンガポール人でパパとママもそう。でも家庭内での会話は全部英語だった。まぁ、その時の僕の英語力はカスの5乗ぐらいだったので全く理解できなかったんだけど。
ホームステイは、シンガポール国立大学で会った日も合わせて3日間だった。


一日目は普通にご飯食べて、キリスト教のセルミーティングというのに参加させてもらった。リーダーの家にグループが集まってミーティングをする。皆でゲームをしたり歌を歌ったり、聖書読んだり、今週した良いことを発表したり。初めて参加する僕を受け入れてくれて、3時間ぐらいだったけどとても楽しいひと時を過ごせました。今まで持っていたキリスト教のミサとかのイメージが変わりました。


二日目は、ホストの子とその友人たちと朝のジョギングに行きました。とても長いコースを往復したのですが、まさか皆自分のペースに合わせて引き返してるとは知らずに、朝っぱらから10kmも走りました。多分、僕の生涯での最長走行距離です。終わると他の皆から「ノリ、おせーよww」みたいなこと言われました。終わってから飲んだココナッツジュースは最高でした!そこから、何人かでご飯を食べに行きました。観光客は絶対に寄らないようなお店で食べたPrawn mee(えびラーメン)はとても美味しかったです。午後は、船乗って揺られながら、シンガポールで開発されてない小さい島にホストの子と一緒に行って、サイクリングしました。その島は開発されてないだけあって、ぎりぎりサイクリングロードは舗装されてるけど本当にジャングルでした。そんな自然の中を行くなんて初めてだったのでとても気持ちよかったです。サイクリングもほどほどにして、夕方は彼の友達の女の子二人と合流。そして、ホストの子は合唱団?で歌いにいくので、と初対面の女の子二人と一緒にご飯に行くことになりました。彼女らもシンガポール国立大学で日本学科で勉強をしていた学生で、日本語はホントにぺらぺらでした。イタリアンのビュッフェに行って、3時間ぐらい食べたり喋ったり。学校の話をしたり、日本とシンガポールの話をしたり、コイバナをしたりと同世代だけあって、すごい盛り上がりました。


三日目は、朝からキリスト教のミサに参加しました。といっても、前回同様、想像しているような教会で開かれる典型的なミサではなくて、大きなイベントホールみたいなところに行って、パイプいすに座って行われていました。前のステージでは、なんだかホントにミサなのか!?と思うような音楽が演奏されたり、司教によるお話が合ったり、聖歌隊と一緒に合唱をしたりしました。当然、僕はキリスト教ではないし、英語がカスレベルだったのでかんぷんでしたが、「こうやって、新しい形のキリスト教もある。文化と同じで宗教も進化してるんだ」という友達の言葉が印象的でした。その後は、みんなでIT Expoに行きました。まさか、シンガポールに来てまでTech系かよ笑、と思いながらも8人ぐらいで行ったEXPOは今でも思い出です。写真大事にしてる。で、その日の午後にはホームステイも終わり、パパとママ、ホストのダニエルともお別れでした。「お別れ」に弱い僕は結構うるっと来てましたw
前よりは英語レベルもましになったので、いつかママとパパに会いに行きたいなー。あの時は、全然話せなかったけど、今なら割と・・・。とにかく、とても良かったです。




3日間のホームステイも終わり次はインターンシップです。







インターンシップ in Singapore Vol.1←イマココ


インターンシップ in Singapore Vol.2
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インターンシップ in Singapore Vol.3
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2011年8月6日土曜日

ドイツ人の休暇

どもどもー、ノリです!!



前に上司と日本とドイツの有給休暇について話していました。




僕は24歳ですが、未だに会社で働いたことのない人間・・・

有給休暇がどれぐらいとられてるかとかしらないけど、

一緒にネットで検索しながら、アンケートとった結果で

こんな感じらしいよーーー。

ってのを紹介してました。






http://www.expedia.co.jp/corporate/holiday-deprivation.aspx





ここの調査結果によると




ドイツは有給休暇が平均で27.9日与えられます。


日本は有給休暇が平均で16.6日与えられます。






ドイツは有給休暇を平均で25.5日取得してます。

日本は有給休暇を平均で9.3日取得してます。






有給休暇の日数の時点で、日本が圧倒的に少ないですよねww

日本は国民の休日が多いからか!?と思って、色々調べてみたけど

ドイツも同じぐらいあるよーって言われてしまいました。





有給休暇の取得率も半端なく違います。

もちろん、国も違えば働き方もマインドも違う。




そして、


ドイツでは従業員にきちんと有給休暇を取得させないと


雇い主である企業が罰せられるんですよねー。確か。










日本人はなんでこんなに少ないの!?


与えられたバケーションなんでしょ?


じゃあ、どのタイミングで9日間休むの?



と、怒涛の質問。




色々しゃべったりしたけど、僕が答えたのは

・休むと職場の人に迷惑がかかるという意識があるのではないか?(個人予想)


と思うので、積極的に休みをとろうとしないのでは。




・長く働く人の方が、評価が高い傾向にあるのではないか?(残業の話もしました)




・病気をしたり、もしものために取らずに保持しているのでは?




・平均が9日だからといって、9日間のように長い期間、連続して休みを取ることはない。



と答えました。


まぁ、その後も色々話したけど、やっぱ考え方の根本が違うんだろうなーと思いました。


たとえば、

長く働いても結果でないと評価されないでしょwww

とか

9日間なんて長い期間って言わないよ!だって土日挟んでたった2週間でしょ!?

とか

病気のときは、有給なんて使わないでしょ!!

など色々ありました。




その中でも、すごい印象的な話がありました。

たとえば、3週間つまり土日を含めて15日間休みをもらうとするでしょー?


で、その途中で5日間病気をしてしまった。君ならどうする?


我々にはね、その5日間は有給を返上してもらう権利があるんだ。


医者の診断書は要るけど、10日間は有給で5日間は病欠。


病気してるんだから、バケーションじゃないでしょww

こんな話がありました。





いやー、日本だとどうなんだろー?と思いながら

仮におれが日本で働いたら、

「有給返して!w」

とかそんなこと言えないなーって言っておきました。






偏見だと思うけど、日本人って権利を行使しないイメージがあるよね。


 ドイツもストライキは少ないけど、日本ではストライキとかデモとかないんだよね?

とのこと。



なんだか考えさせられることがたくさんありました。

イタリア人からしたら、

「ドイツ人は働き過ぎでしょwwww」

なんてジョークを飛ばすらしいですが、

日本人はどう見えるんでしょうねww




この上司は、文化間の習慣の違い、価値観の違いに

とても敏感な人で、すごく興味があると仰ってますw



なので、おれが少しドイツ人と違うことをすると

「なるほど、日本ではそうなのか・・・」と呟いてますw

まぁ、おれの個人の癖もあるし

オレは日本人の代表でもないけど、

きっとこの人にとても大きなイメージを植え付けるんだろうなーと思うと

下手なこと出来ないなー、とも思いますw



さすが、民間大使ww


しかし、まだインターンシップが始まったばかりだけど

すげー良い上司に出会ったなーと感無量でございますw



これからも、色々なトピックで話してみようと思いますw

またここで、面白いのは報告させてもらいますw





ではではw

2011年8月5日金曜日

インターンシップ4日目

どもども、ノリです!!

最近は、仕事も伸びて残業が終わったら

部屋に帰って寝てしまうのでブログ更新の時間がありません!


ごめんなさい(>_<)







なんて、うそです!!!w

残業なんて全然ないww





早いもので、今日でインターンシップ4日目が終わりました。

ここ一週間は、うちの会社で開発している

ソフトウェアのコンセプトや機能などを理解するのが仕事です。



ソフトウェアユーザ用のe-learningを使っているんですが、

それも早々と終わってしまいタスクも次のフェーズに進んでいます。



もともと、なじみのある分野、概念だったので理解が早かったのもありますが

「予想より早く理解したみたいだねー。

 普通は概念理解をするだけでも結構時間がかかるんだよー」

とのことでしたw

研究の話とかをすると、「なるほど。それであの早さか。納得した!」

と言って下さりましたw




このまま予想を超えるスピードで業務をこなして、

どーにか、自分の目標も達成したいと思います。



そして、明日は金曜日です。

インターンシップ始まってはじめての金曜日です。




金曜日ってもう週末の一部ですよね?w

金曜日の午後になると2時、3時にもかかわらず

ミュンヘンの地下鉄は帰宅する社会人でいっぱいになります。



うちの会社はみんな何時ごろに退社するんだろww

そして、直近の仕事がなくなったおれは何するんだろw

先取りして色々手をつけておこうかなー。





がんばるw

ノシノシ

2011年8月2日火曜日

インターン一日目。

どもどもー、ノリです!


今日からVulcanus in Europe2011の本番である

インターンシップが始まってしまいましたw


朝8時半に出勤をして17時半帰宅でした。



今日は会社の中を案内してもらって、

ほぼすべての社員と挨拶を交わしましたw

それから、オレにあてがわれたパソコンに

必要なソフトウェアをインストールしたり、

e-learningで自分が携わるソフトウェアについて

勉強したり、という感じでした。



俺の配属された部署はたった4人でした。

というか、他の部署もだいたい少人数制でした。

めちゃ多くて10人ぐらい?イメージだけど。



お昼ご飯は近くのサブウェイに行って

30cmのサンドイッチを平らげましたw

明日からは多分お弁当男子です。



でも、なんか会社の周りのレストランで使える

2.5EURO分の割引チケットがあるらしいので

たまにはそれ使っておいしいもの食べようかなw




まぁ、どきどきの一日もこんな感じで終わってしまいましたw

マジでこれから8ヶ月頑張るぞー!!

期待されてる以上のアウトプットを出したいなー。




ということで、お腹がすいたので自炊してきますww

ノシノシ